ダーウィン事変|あらすじと感想

ダーウィン事変

あらすじ

 

15年前、動物解放を求めてテロ活動を繰り返している「ALA」(動物解放同盟)によって、実験動物にされていたチンパンジーが連れ出され、近所の動物病院で出産した。

 

その赤子は、遺伝子操作によって作り出された人間とチンパンジーの交雑種「ヒューマンジー」だった。

 

マスコミによって大きな話題となったヒューマンジーは「チャーリー」と名付けられ、チンパンジー研究者のギルバートと弁護士のハンナが育ての親となり、愛情深く育てられた。

 

しかし、5歳の頃に同年代の子供たちと遊ばせた際に暴行事件を起こしてしまったことから、住民たちの抗議によってチャーリーは軟禁生活となったが、やがて「優れた頭脳と身体能力の持ち主」に成長した。

 

 

高校に入学したチャーリーは、興味本位に見られて遠巻きにされた。
一部の生徒たちから敵視されて誹謗中傷を受けるが、まったく意に介さず、頭脳明晰な少女 ルーシーと出会い友情を育んでいく。

 

しかし、ALAの黒人リーダー マックスは「チャーリーを仲間に加えよう」と画策し、自宅への強襲事件や[18]、狂信的なALA思想を持った生徒による高校銃乱射テロなど[19]など、過激な手段に出る。

 

それにより町の人々は、チャーリーを恐れ憎むようになり、ALAが陽動にルーシーを人質にとりチャーリーをおびき寄せた際に、住民たちが自宅に放火をしたことから、チャーリーの両親ギルバートとハンナは亡くなってしまう

(WIKIより)

 

すごい面白いというか興味深いアニメだ。

 

調べてみると、今回は、コミックの4巻までをアニメ化していて、その後の続編の予定はないという。なんか評判が良くないという。

 

うっそでしょ。

 

こんなに面白いのに。
シーズン終了も気になるところで終わってしまった。
アニメを読もうか検討中だ。

 

 

でも、チャーリーって、どうして表情が薄いのかなぁ。
みんな、喜怒哀楽が顔に出るのにさぁ。

 

それに、ALAをつぶしにいくとか、捕まることになんの不安もないのだろうか。
捕まってしまったら、実験材料になってしまったり、檻に入れてしまうかもしれない。

 

あぁ、それにしても次がみたい。

 

ダーウィン事変 一覧


映画を続けて観るなら、プライムビデオに加入したほうがお得です。