贄姫と獣の王|あらすじと感想

贄姫と獣の王

あらすじ

 

99番目の生贄として魔族の王に捧げられた少女・サリフィ。
しかし彼女は自分の運命を受け入れ、王を恐れず歩み寄ることを決めていた。

 

新月の夜、サリフィは生贄の儀式へと向かうが、そこにいたのは魔族ではなく、人間の姿をした王であった。

 

サリフィを妃にすると決めた魔族の王は、彼女からレオンハートという名を与えられ、人間と魔族の共生を目指し共に歩み始める。

 

(Wikiより)

けっこう楽しめたけど、以前、観た「魔法使いの嫁」を思い出した。

 

魔法使いの嫁は、オークションに出されていた娘を人外(人間でないもの)に買い取られるというもの。

 

ただ、話の内容はまるで違う。
生贄のサリフィが、妃候補として活躍するというもの。

 

最終話で、二人の子供が出てくるのだが、一応、父親の血を引いている姿なのだけど、父親より人間の血が濃いと思われるけど、人間の姿で生まれてきたら、どうしたんだろうと思う。

 

その子、リチャードを主人公としたスピンオフ『〜贄姫と獣の王 スピンオフ〜 白兎と獣の王子』という連載もあるけど、アニメ化されるのかどうか。。。

 

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