呪術廻戦を見ていた時、なぜか鬼滅の刃に似ていると思った。まぁ鬼と対峙するのは同じ。ただ、主人公には宿儺(すくな)の指を食べたことにより、いつ身体を乗っ取られるかは本人次第という。


「使い手」と呼ばれる最高峰の殺し屋達がいる現代日本。
その使い手の中でもさらに最高峰の五大名家の一角「毒使い」の下呂家の次期当主である青年・下呂ヒカルは、超一流の手腕で裏稼業をこなしてきた。
しかし、幼少より一般社会から隔絶された厳しい修行を受け、仕事一筋で生きてきたため、女性との縁がなかった。
そんな折、現当主の祖母から「毒使い」の血を絶えさせぬため、妹のアカリに跡継ぎを産ませると通告を受ける。
妹を裏稼業に入れないために頑張ってきた下呂は、結婚を決意する。
殺しのターゲットであった美人な凄腕結婚詐欺師の城崎メイにプロポーズし命を守ったものの、彼は男であった。
メイは婚活アドバイザーとして下呂に協力することを約束し、下呂にボディーガードの仕事を行わせ、彼に合いそうな依頼者の女性とのマッチングを行っていく。
2人は婚活を通して恋人候補の様々な女性と出会い、関連する騒動に巻き込まれていく。
(WIKIより)

この主人公、かっこいいのかダサいのかわからない。
下呂 ヒカルの婚活のアドバイザーの城崎 メイと、最後は一緒になるのかなぁと思っていたら、「実は男性」って、男なのか。
別に、下呂ヒカルの結婚がどうなってもいいと思っていた。
面白いかと言われれば、う~ん。わからん。