ホワイトカラー シーズン3 ハラハラ ドキドキした/あらすじと感想

ホワイトカラー シーズン3

あらすじ

倉庫の爆破現場でニールが描いていた絵に似た燃え残りを拾ったピーター。
ニールは倉庫に隠された宝はモジーが盗み出したことを本人より告げられた。
2人でFBIやニューヨークから逃げようと持ちかけられる。

 

FBIは宝が記された積み荷目録の一部を手に入れ、ピーターはダイアナと2人極秘に調査を進める。
目録の宝が裏世界の市場に出品されれば、犯人を取り締まれると意気込む。

 

徐々にニールの周りにも捜査の手がおよび始める。
ピーターの妻エリザベスがケラーに誘拐され、ピーターにニールが隠し持っている財宝を自分に渡すように要求される。

 

ニールはエリザベスのためにピーターに真実を告げる。だが、ニールが倉庫を訪れたときには既にモジーが全ての財宝を運び終えた後だった。

 

FBI当局はニールの特別恩赦を受け、ついに足首のGPSを外し、自由の身を手に入れられる可能性も出てきた。
しかし、ワシントンからやってきたピーターの先輩でもあるクレイマーはニールの恩赦を快く思っておらず、ニールの経歴などを細かく調査し始める。

 

クレイマーはなんとしても減刑にさせないため、横断歩道のない道路を渡ったなどの軽犯罪を用いてニールを強引に逮捕しようとする。

 

それをピーターの視線で読み取ったニールはその場を逃走、審問会で自由の身を手に入れる前にGPSのアンクレットを外し、モジーと逃走してしまう。

(Wikiより)

 

シーズン3を見始めたときには、途中で断念するかも思っていたが、
シーズンの前半では、手にしたロシアのお宝を隠したのがバレるのかとハラハラし、
後半では、減刑になるかもという期待とは裏腹に、FBI捜査官であるクレイマーの悪だくみにはまるのではないかとドキドキした。

 

いつも通り、シーズン最終話で、必ず次に続くシーンで終わりになるが、今回は、脱獄というか、逃げしまうシーンが最後だった。

 

みんな、減刑に向けて、証言してくれたのに。
それより、クレイマーの声が強いのか。

 

やっぱり、少し、シーズン4を観てみよう。

 

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