

ピーターはプラット殺害犯として投獄されてしまった為、ピーターを脱獄させる策を企てる。
その矢先、かつてニールとピーターが逮捕した知的犯罪者ダッチマンが、手助けを申し出る。
ニールはダッチマンの手を借りて、ピーター有罪の証拠を隠滅して、釈放と復職に持っていくが、ダッチマンはニールの犯行現場を録画していた。
ダッチマンはその録画を種に、ニールに巨万の富を得る鍵が隠されているという古書「モスコーニ・コデックス」の十三章のみを盗むよう強要する。
ニールはピーターの目を盗んで脅迫に従うふりをしつつ「コデックス」の謎を解いてダッチマンを出し抜こうとするが、ピーターの後釜としてニールと組んだ捜査官シーゲルが、何者かによって殺害される。
その捜査過程で、ニールが美術館で接触し、交際していたレベッカが正体を偽り、コデックスの暗号に隠されたホープ・ダイアモンドを探す元MI5であることが判明。
レベッカから、モジーに毒を盛られ、ダイアを探し出すこととなったニールは、ついに、ダイアを発見。
しかし、そのダイアモンドはレベッカにわたることはなく、レベッカの野望は終焉を迎える。
事件後、ニールはピーターより釈放を認められたことを告げられ、回復したモジーに「もうカモを狩るようなマネはしない」と事実上の詐欺行為引退宣言を行なったが、その翌朝、「有能なため」FBIが釈放を取り消す決断をしたことを苦々しく伝える。
FBIに対し怒りを隠せないニールはモジーに脱走計画を依頼するが、謎の男に拉致され、足首の追跡装置も切られてしまう。
(Wikiより)

何度、恋しても悲しい結果になるニール。
いい加減、人を好きになるのを辞めた方がいいのに。
今回の見どころは、ニールの執事姿。
さも、執事って感じで、笑ちゃうと同時に見惚れてしまう。
それにしても、なんでニールの働きに関して、感謝しないんだろう。
ピーターは、「お前のために俺は仕事まで失いそうになった」と言うし、
FBIのジョーンズは「ニールは自分で責任をとらべきだ」という。
これなら、刑務所に居た方が楽だ。
でも、そろそろ、ピーターとも秋風がふき始めている。
関係性がやばくなってきた。
シーズン5の最後も次を観させるための工夫がされているが、今回はニールが誘拐されてしまう。
飽きたら、観るのやめようと思っていたのに、結局、最後まで観てしまうね。
あぁ、次のシーズン観終わったら、またロスに陥りそう。