ホワイトカラー シーズン4 ニールの父親はひどい/あらすじと感想

ホワイトカラー シーズン4

あらすじ

ニールはモジーとともにカーボベルデで島を牛耳る大物ドブズに大金を渡して、身の安全を保障してもらい気ままに暮らしていた。

 

一方ピーターはエレンと接触し、秘密の連絡手段を教えてもらい、逃亡犯となったニールを追うコリンズ捜査官についてニールに警告をする。

 

コリンズはバーク家に押し入りニールを居場所を知ると飛行機で向かったため、ピーターも後を追い、ニールと再会。
そして、ドブズがFBI指名手配犯であったため、FBIにニールの減刑を持ちかける。

 

結果的にはコリンズの手柄という形にはなったが、ニールには感謝状が贈られ仕事に復帰することとなる。

 

エレンはニールに警察学校の同期のサムに会うよう勧めるが、その後何者かに殺害されてしまう。
サムとの接触になんとか成功したニールだが、そのサムこそが自身の実の父親であることを知る。

 

そして、FBIとの協力の末、エレンを殺害した犯罪者フリンを逮捕したが、移送中に刺殺される。
移送を指示したプラット議員はかつてサムと勤務したこともある人物であったため、ニールたちは彼を黒幕、および汚職警官であると確信する。

 

その一方で、エレンの部屋から珍しい鍵の入ったロケットが発見される。
ニールは鍵がNYの街並みの形で、これは地図だと気づいた。

 

その地図にはエンパイア・ステート・ビルが刻まれていないことに気付き、警備会社社G・ムーアの顧客がエンパイア・ステート・ビル50階にあると突き止め、そこにエレンの集めた証拠が隠されていると確信する。

(Wikiより)

 

ようやく、ニールも父親に逢え、良い感じだったのに、議員と対面して、にらみ合いとなり、先に撃ち殺してしまう。

 

その現場にピーターがきて、「正当防衛だと証言するから連行が必要だ」と言ったのに、「刑務所に行くのは嫌だ」と言って逃げてしまった。

 

銃の保持者はピーターだったため、ピーターが犯人とされたのだ。
ニールが涙ながらに、父親を説得したのに、父親は「二度と刑務所は嫌だ。いつでも犠牲者はいるものだ。自分も身を守れ」と居なくなってしまう。

 

酷くない?
ピーターからは、ニールの父親に威嚇の意味で、発砲したために、硝煙反応がでる。
このままでは、ピーターがやばい。
ニールが「卑劣じゃないと証明してくれ」と言ったのに。

 

若いころの警官ごろしも、どうやら、冤罪ではなく、本人のようだ。

 

ショックだよね~ニール。
詐欺師でも、心優しき人なのに、父親が自分の罪を他人になすりつけて平気なんて。

 

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