INFINI-インフィニ/あらすじと感想

INFINI-インフィニ

あらすじ

 

23世紀初頭、地球人口の9割以上が貧困にあえいでいた。

 

貧困層が貧困から抜け出す唯一の道はスリップストリームと呼ばれる転送装置を使い、宇宙での採掘作業という命がけの仕事に従事することだけだった。

 

ウィット・カーマイケルも家族を養うために採掘作業に身を投じることにし、最も危険な惑星の一つ、インフィニへと転送された。

 

 

それからしばらくして、作業員が凶暴化した状態でインフィニから帰還するという事件が発生した。
当局がその原因を調べたところ、インフィニから採掘された鉱石に原因があることが判明した。

 

インフィニに送られた作業員はウィットを除いて既に死亡していた。
最悪なことに、鉱石は地球へ出荷された後だった。

 

当局は鉱石の転送阻止とウィットの救助のために特別チームを編成し、インフィニへと転送した。

(Wikiより)

う~ん、内容は面白いんだけど、欧米ものって、どうしてこう暴力的なのか。

 

ほとんど、殴り合い。

 

いやぁ、このストーリーの最後。
主人公が最後を察して終わるかと思ったら、身体の血が逆流して、他の仲間と共に元の体に戻ってしまう。

 

身体にウィルスが入って、あれほど殴り合ったのに、知らないふりしている。
知らないふりなのか、覚えてないのか、不思議だ。

 

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