ジョン・ウィック / アクション映画

ジョン・ウィック

あらすじ

 

かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、
5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。

 

平穏な結婚生活を送るジョンであったが、ヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。

 

だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、
その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。

 

その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った若者の強盗に家を襲われ、
車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。

 

大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。


ジョンは、愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った3人の若者に、ボコボコにされてしまうのだが、おかしいでしょ。

 

あれほど、強いのに、仔犬が吠えないと気が付かない。おまけに、強盗が鉄棒を持っていたとしても手出しもできない。

 

普通は、あんなへナチャコのチンピラみたいなやつ、銃がなくても返り討ちにできるはず。仲間には「引退して腕が落ちた」とは言っていたけど。

 

大体、復習なら、仔犬が殴られた鉄棒使って、痛めつけてからにしてほしい。
まして、チンピラの父親には、何度も助けてくれた親友を殺され、その復讐をする際、親友がされたように足をナイフで突き刺してほしい。

 

チンピラの父親は「君は昔から紳士的なのにどうした?」って、この復讐の仕方には納得いかない。

 

最後、犬がたくさんいるところに行くんだけど、そこって、無人の動物病院だったのね。
映画みてるぶんには、わからなかった。
安楽死を待つ病院ってあるのね。

 

その病院で自分の治療した後、1匹、連れて行くんだけど、それって、そのあと、どうなるんだろう。
病院に入るために、ドアのガラスは割っているし、薬品は使っているし、犬は減っているって、そのままなのだろうか。

 

ジョン・ウィック(字幕版)


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