カジノ・ロワイヤル / アクション映画

カジノ・ロワイヤル

あらすじ

 

プラハでの内部汚職の根を絶ち、殺しのライセンス・00(ダブルオー)を得たボンド。

 

彼はマダガスカルで、ある爆弾密造人の監視をしていた。
監視に気付いてアフリカ某国の大使館に逃げ込んだその男の携帯電話に残されたメッセージ「エリプシス」の糸を手繰り、ボンドはバハマのホテルへ向かう。

 

そこで、メッセージの送信者である武器商人ディミトリオスと、その妻ソランジュと接触したボンドは、マイアミ国際空港で披露される超大型旅客機の爆破計画を知る。

 

この計画に絡んでいるとして、ボンドはM(上司)からル・シッフルという男の情報を得る。

 

ル・シッフルは世界各国のテロ組織から預かった資金をマネーロンダリングしつつ運用しており、今回は大型旅客機製造会社「スカイフリート」の株の空売りを仕込んだ上で、同社が製造した超大型旅客機「スカイフリートS570」を、お披露目式で爆破し破産させて、巨額の利益を得ようとしていた。

 

旅客機の爆破はボンドによって阻止され、投機の失敗により巨額の金を失ったル・シッフルは、テロ組織に返済する資金を稼ぐためにモンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」にて開催されるポーカーゲームに参加する。

 

ボンドもそのゲームに参加し、国の資金を使ってテロ資金稼ぎを阻止するよう命じられ、監視役として送られて来た金融活動部(FATF)のヴェスパー・リンドとともにモンテネグロへ向かう。


前に、007を見たときは、何十年前だろう。
それでも、007の初代から見ていたわけではなく、何代目かを見たような気がする。

 

いやぁ、以前の007は、こんなに、肉体派だったろうか。
車を追いかけるのが、走って追いかけるって。

 

おまけに、工事現場で、敵を捕まえるため、危ないところからダイブするし、追いかける前に、死んじゃうよ。
あの工事現場の破損、誰が責任とるのだろう。イギリス政府?
ただ、少し腹が出ている気がする。少なくとも6パックじゃない。

 

さすがに、2006年公開だから、ストーリーの組立も違っている。
以前は、最後はボンドガールと、イチャイチャして終了なのに、今度は本気になっちゃって、裏切りにあってしまう。

 

このボンドガール、襲われたとき、とっさに銃で相手を殺してしまうのだけど、そのあと、精神的に参ってしまう。
ちょっと、ジェームス・ボンドと一緒に行動するには、弱すぎない?

 

しかし、面白かった。
2時間越えって、少し長いように思ったけど、話が変わるので、飽きるということがない。

 

カジノ・ロワイヤル (字幕版)


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