ザ・シークレットマンのあらすじと感想

ザ・シークレットマン

あらすじ

ザ・シークレットマン

 

長年FBI長官を務めていたフーヴァー長官が亡くなった。
副長官代理のマーク・フェルトは、新しい長官に任命されると思っていたが、ニクソン大統領は、自分の息のかかったパトリック・グレイを長官代理に任命した。

 

そんな時、民主党本部のウォーターゲートビルに盗聴器がしかけられ、犯人として元FBIと元CIA関係者などが逮捕された。
やがて、犯人グループはニクソン大統領再選委員会の関係者であることが明らかになった。

 

フェルトは捜査を始めるが、グレイはホワイトハウスやCIAの事情聴取にはグレイの許可を得るようにフェルトに言い、フェルトは、FBIの独立性を守ろうと対立する。

 

グレイは48時間で捜査を切り上げろとも、通話記録や銀行口座には手を出すなとも言う。
フェルトはタイム誌とワシントン・ポストに電話する。タイム誌とワシントン・ポストはスクープ記事を出す。


ザ・シークレットマン

実話の映画。
ニクソン大統領もウォーターゲート事件の名前だけは知っていた。
ただ、どのような事件かまでは知らなかった。

 

実際、日本人だと、FBIやCIAを実感として感じることがないので、いまいちその感覚がわからない。

 

警視庁といっても、FBIより捜査力とか強いのか?って。
なぜか、日本のシステムと比べてしまう。
第一、大統領はいないからね。
そういえば、田中角栄のロッキード事件ってあった。

 

日本でFBIの副長官が裁判にかけられることがあるのだろうか。

 

実話というのを除いて、少し、暗いなぁ。

 

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