ゴーストキラー タイトル名が気に入らない/あらすじと感想

ゴーストキラー

あらすじ

 

とある日の朝、大学生のふみか(髙石あかり)は帰宅途中に足がもつれ倒れ込んでしまう。
立ち上がろうとした時、転がっている薬莢(やっきょう)を見つけ、拾う―。

 

帰宅したふみかは、自分にしか見えない男を見つけパニックに陥る。
元殺し屋だという男の幽霊・工藤(三元雅芸)に嫌悪感を抱くが、その後ふみかは、工藤の手を握ると力が乗り移り、戦えることが判明。

 

工藤を避けていたふみかだったが、自分を助けてくれた工藤に徐々に心を開き始める。
ふみかは工藤の成仏の為に協力することとなったが…。

(Wikiより)

 

タイトルがゴーストキラーって、確かに、〇し屋の幽霊が憑りついたというストーリーだけど、タイトルからのイメージとは全く違う。

 

自分的には、すごく好きな映画だけど、タイトルを変えてほしいって思う。

 

まず、アクションあり。
やっぱり欧米系のアクションとは全く違う。
手技っていうか、訓練されたアクション。

 

見えない世界が好き。
見えない世界の住人と話せるってすごい。

 

でもねぇ。
訓練もしていない女子大生の身体で、アクションって無理だよね。
気持ちは戦えるけど、力もないし、筋肉もない。
実際には難しいかなぁ。

 

でも、最後、さよならも言わないで、成仏してしまうのかねぇ。
悲しすぎる。

 

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