狐の妖魔シャオウェイは500年前、妖界の掟を破り人の命を助けた刑罰として今も尚、氷地獄にて極寒に苛まれていた。ある日、1羽の小鳥がシャオウェイの脱獄に手を貸す。

社内結婚をしたが、姑からは虐められ、夫は投資に夢中になり、勝手に退職してしまう。
主人公は家計を支え続けていたものの、胃癌に侵され余命宣告を受ける。
夫は医療費すら払おうとせず、主人公の親友と浮気し、妻が早く死ねばいいと2人で嗤っていた。
そんな現場を目撃した主人公は、裏切った夫と親友に怒りをぶつけるが、ビルから突き落とされ亡くなってしまう。
しかし、気がつくとそこは10年前のオフィス。
目の前にいた親友に思わず掴みかかったが、それを上司に止められる。
タイムスリップで混乱しながら自宅に戻った時、亡き父が死後も自分を心配していた証に気づき涙する。
まだ、結婚する前の夫に別れを突きつけたが、お金も貢ぐ都合のいい恋人を離そうとしない。
やがて主人公は、夫と親友に対する復讐として、2人を結婚させようと思いつく。
なかなか夢中になったドラマ。
さすが、韓国ドラマのリメイク版とあって、ラブストーリーの描き方がエロい。
韓国版が16話で日本版は10話、後半、なにか急ぎすぎてるなぁ感が否めない。
佐藤健は大好きだけど、ラブストーリーの役が似合わないね。
刀ふって、相手を睨む姿のほうが向いている。(笑)
ただ、最後、刺されても観覧車を止めようとして動くって、どうなの。
不死身っぽいよ。
観覧車から、堕ちた親友のままでは、主人公が疑われる気がするけど、それはないんだ~。
まぁ、ドラマだからね。