聴力は人間の4倍、嗅覚は60倍あると言われ、介助犬や牧羊犬として人間社会でも様々な役割を担ってきたイヌ。


夜の東京を走るタクシー運転手・蘭象子(古川琴音)、29歳。
特別なことは何もない彼女の車には、その夜も「少しだけ人生が揺らいでいる人」が乗り込んでくる。
誕生日をきっかけに出会った年齢を偽る女と、勢いで友達になろうとした女。
生き別れた父を追いかける母子と、追うことに付き合わされる象子。
ハンドルを握りながら交わされる嘘と本音、そのすき間で象子自身も気づかないうちに立ち止まり始める。
三十歳まであとわずか――彼女が探し始めた「大掃除」の先にあるものは、まだ名前がついていない。
(Amazonより)

このタイトルを観たとき、以前、観た「占いタクシー -あなたの人生占います-」を思い出した。
とても、感動する良いドラマだったので、それをオマージュしたようなドラマなのか期待して観たんだ。
まるで、まるで、違った。
全然、つまんない。
まぁ、しかし、1話が15分と短いし、観てしまった。
いつもなら、1話で観るのをやめるのに。
あぁ。。。。