

聖ボナベンテゥラ病院で勤務している、自閉症のドクターショーンマーフィの物語。
彼の外科医としての成長が語られている。
主人公となるショーン・マーフィーは、自閉症でサヴァン症候群の外科研修医。
幼いころ、父親の家庭内暴力から逃れるため弟と一緒に家出して、廃バスで生活しはじめるが弟を転落事故で亡くしてしまう。
その後はグラスマンによって育てられた。
弟から托されたおもちゃのメスを常に持っている。
自閉症なので他人とのコミュニケーションを苦手としており、患者から不信感を持たれることもある。
反面、高い空間認識能力と豊富な医療知識で的確な診療をしたり、ベテランドクターが思いつかないような手術のアイデアを提案したりする。
そのため、研究や病理医のほうが適性があると勧められるが外科医になることにこだわりがある。
リアと結婚し、シーズン6で息子が誕生。
名前は弟のスティーブと親代わりの友人のグラスマンのアーロンからとって、「スティーブ・アーロン・マーフィー」と名付けた。
シーズン7の最終回で娘が生まれた。
ドラマ中では名前は明言されていなかったが、のちにグラスマンの亡くなった娘、マディと同じ名前であると明かされた。
最終回でクレアと一緒に個性的な脳を持つ人を支援する「ドクターグラスマン財団」を運営している。
最終回までの彼の救った人数は1,524人であった。彼の外科医としての人生はまだまだ続く。
(WIKIより)

自分的にはかなり面白い。
原作は韓国製だったんだ。
なんと、このドラマ7シリーズもあって、1シリーズ20話もあるシリーズもある。
全部、観きれるかなぁと思うけど、観れるだけみてみよう。
恋人のリアが隣の部屋から出て行って、次に入ってきた隣人。
好きくねぇ~。
主人の留守中に勝手に窓から入ってくる。
引き出しに入っていた20ドルで中華料理を注文する。
友達がきたからって、マーフィーのテレビを勝手に持ち出す。
マーフィーがピザをお土産に持ってきたら、友達とポーカーしているからって、お前は邪魔だという態度をする。
まともな人間でも嫌いだと思う。
観ていて、一所懸命、自分の病気を克服しようというのが伝わってくる。