ある家族は幼い息子と共に新たな生活を始めるために商機を求め、アメリカに向けてイギリスから出航した。


近未来、人類は人工授精と遺伝子操作により優れた知能・体力・外見を持った「適正者」と、自然妊娠で生まれた「不適正者」に分けられていた。
「適正者」たちは教育課程や社会において「不適正者」よりも優位な存在であり、両者の間には社会レベルでも個人レベルでも大きな隔たりがあった。
ヴィンセント(イーサン・ホーク)は自然な生き方を求める両親によって「不適正者」として産まれたが、生まれつき虚弱体質であるというハンデを背負っていた。
「不適正者」の生きづらさを実感した両親は、弟アントン(ローレン・ディーン)を「適正者」として誕生させる。
ヴィンセントは子供のころから「適正者」の能力を目の当たりにし、弟を含めた「適正者」たちには勝つことができない。それでも、度胸試しを兼ねた弟との遠泳勝負には最後の一度だけ勝つことができた。
そんな彼が小さな胸に抱いた夢は宇宙飛行士になることだったが、宇宙飛行士は「適正者」のみに許された仕事で、「不適正者」には夢のまた夢、なれる可能性など皆無であることを成長するにつれ実感していく。
(WIKIより)

この映画、観た記憶がある。
10年以上前にDVDを借りたんだ。
もっと古臭い映像の気がしてたけど、
リメイク版とかなかったから、これなんだろう。
白黒だと思っていたけど、カラーだった。
適正者と不適合者。
なかなか、辛いね。
不適合者でありながら、宇宙飛行士の夢はあきらめない。
それほど、意志の力は凄いんだろうね。