ある家族は幼い息子と共に新たな生活を始めるために商機を求め、アメリカに向けてイギリスから出航した。


主人公の平凡な女性セシリアは、強迫観念に囚われている富豪の恋人エイドリアンによる暴力と、度が過ぎた束縛に苦しめられていた。
事件ゼロ・1100日を誇る平和な町「森沼ネクスタウン」で、介護士の伊川正樹は妻・真弓と穏やかな日々を送っていた。
しかし、見知らぬ男・津村大輔と目が合った直後に激しい頭痛に襲われ、川へ転落して意識を失う。
1週間後、病院で目覚めた正樹は、自宅や職場で強い違和感を覚える。
妻は同僚・多田義孝と親しく過ごし、職場の誰も正樹を覚えていないうえ、多田が「伊川正樹」として周囲に認識されていることを知り、大きな衝撃を受け愕然とする。
病院で検査を受けても異常は見つからず、謎は深まるばかり。
そこで出会った二宮由梨に助けられ励まされる一方、再び津村に追われるなど、不穏な出来事が続く。
最後の望みを託して妻・真弓のもとを訪ねるが、彼女から「どなたですか?」と告げられてしまう。
正樹は、自分だけが存在を忘れられ、別人が「伊川正樹」として生きる不可解な世界に迷い込んだことを確信する。
(Wikiより)

最初は何かなんだかわからず、見続けてしまった。
う~ん、 実に面白い!
本当に脳の記憶改ざんができるなら、凄いと思って、調べてみたら、マウスでは成功しているみたい。
人間で試したいけど、ドラマのように、死刑囚使ったりはできないからね。
でも、自分自身の記憶って書き換えられるのかねぇ。。。
ラストの8話って悲しいね。
色々、やっても、結局、自分には何も残らない。
また、ワクワクするドラマがみたい。。。