ある家族は幼い息子と共に新たな生活を始めるために商機を求め、アメリカに向けてイギリスから出航した。
IQ242のアントニア・スコット(ビッキー・ルエンゴ)は地球上で最も賢い人物。
彼女の知性は、警察の秘密の実験プロジェクトの「レッド・クイーン」になる機会をもたらすが、贈り物と見えたものが呪いとなり、全てを失うことになる。
有力者の息子が自宅でグロテスクな殺され方をし、スペインでもっとも裕福な男の娘が誘拐されると「レッド・クイーン」組織が発動する。
アントニアの元上司のメンター(アレックス・ブレンデミュール)は、アントニアを現場復帰させるために、警察から追い出されそうになっている気難しいバスク人の刑事ジョン・グティエレス(ホビク・ケウチケリアン)を呼び寄せる。
1話目ではなんだかわからなかった。
ただ、不思議なドラマだなぁと思って観てた。
そのため、1話を観てから、数週間放置。
2話目から、「なんだこれ、すごい面白い」と思って、夢中で観た。
悪者だと思っていたエゼキエル、実は弱い人?
しかし、いくらIQが高いといえ、危険な仕事に従事しなくてはいけないってどうなんだろうね。
もし、主人公のアントニア・スコットが結婚してなかったら、
最後、ゲイのジョン・グティエレスと恋仲になったのかなぁ。