シンクロニック ハーピーエンドじゃなかった /あらすじと感想

シンクロニック

あらすじ

ルイジアナ州ニューオーリンズ。
ここ数日、救急隊員のデニスとスティーヴは変死体や奇妙な症状を見せる患者に遭遇しており、それらにシンクロニックという名前で流通している麻薬が関わっていることを知る。

 

そんな折、デニスの娘ブリアンナがシンクロニックの服用後に失踪するという事件が発生する。
一方、病院で検査を受けていたスティーヴは末期の脳腫瘍と診断される。

 

 

シンクロニックを広めないために店で買い占めたスティーヴは、シンクロニックを開発したという男から、シンクロニックが過去へのタイムトラベルを可能にする薬であることを聞かされる。

 

その話を信用したわけではなかったが、余命わずかとの診断に気が動転していたスティーヴはシンクロニックに手を出してしまい、男が言った通り過去にタイムトラベルできることを知る。

 

スティーヴはシンクロニックを使えばブリアンナを救出できると考え、試行錯誤を繰り返す。

 

その結果、何とかブリアンナを見つけ出して救出に成功するが、最後のシンクロニックを使い切ってしまい、現在に戻れなくなると、幻影となってデニスの前に現れて永遠の別れをする。

(Wikiより)

 

一言いって、面白かった。
でも、脳の松果体に影響して、タイムスリップするのはわかるけど、実際の肉体に影響するのは考えづらい。

 

観ているうちに、自分なりのストーリーを描いていた。
これは、きっとハーピーエンドになるはずだと。

 

薬を使いすぎることで、本人の癌(脳腫瘍)も緩解して、ブリアンナと一緒に帰ってこれて、犬も連れ戻せると。

 

しかし、しかし、

 

犬を取り戻しに行かんのか!!!
あまりじゃないか。
無理やり連れて行ったのに。

 

と、不満は残るが、ハラハラしながら観ることができた。

 

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