

架空の第二次アメリカ内戦によって新たに成立した全体主義国家を舞台に、出生率が異常に低下して一部の女性が「侍女」と呼ばれ性と生殖の奉仕を強制される近未来のディストピアを描く。
ジューン・オズボーンの侍女オブフレッドとして生活、ニックとの関係と妊娠が描かれる。
ジューン・オズボーンはギレアドの司令官フレッド・ウォーターフォードとその妻のセリーナ・ジョイの家に配属され、フレッドの子を身ごもるための儀式を強制される。
厳しい規則に縛られ日常的な精査を受け、不適切な言動は厳しい処罰を招く。
ジューンは主人の名に従ってオブフレッドと呼ばれる。
オブフレッドはかつて結婚して娘ハンナをもうけたが引き離されている。今は規則に従って生き、いつの日か自由になって夫と娘に再会することを夢見る。
フレッドは、自分たちが作った社会の現実に違和感を覚えて苦悩し、オブフレッドと過ごす時に安らぎを見出す。
オブフレッドは夫のルークがカナダで生きていることを知り、密かにレジスタンス運動に加わり、運転手のニックと寝て妊娠する。
オブフレッドは反抗した仲間の侍女の処刑を拒否して捕らえられる。オブフレッドの夫ルークと親友のモイラはカナダへ逃げて再会する。
(Wikiより)

このドラマって、実話?
もしかして、過去のドキュメンタリーなのかと思って心配したけど、創作みたいでホッとした。
このドラマ特有だと思うのだけど、話が前後する。
親友のモイラが急にいなくなった。
何話か進んでから、同じ侍女から「罰を受けて亡くなった」と聞かされる。
さらに何話か進んでから、イザベルに務めていると知ることになる。
よく観てないと、わからなくなるね。
しかし、妊娠できる女って、あんなに少ないの?
共和国に、20~30人くらいでしょ。
環境汚染といっても、少なすぎる。
それにしても、
恐ろしい世の中だ。
女にとっても、もちろん、そうだけど、男でさえ、妻の訴えでカタワ者になってしまうのだから。
何気なく観たドラマだったけれど、次のシーズン2も観る!